ヤマトタケル伝説の世界
6.太田山公園(恋の森)
「君さらず 袖しが浦に立つ波の その面影をみるぞ悲しき」
東征の折り弟橘媛をなくした日本武尊は、この山頂に登って妃を偲び永くこの地を去れなかったと伝えられています
。そして詠まれたのがこの歌でした。この伝説から太田山は「恋の森」と呼ばれ、この歌の「きみさらず」が後に木更津の地名の発祥になったともいわれています。山頂からは東京湾、そして対岸の走り水やアクアライン、海ほたる、さらには富士山まで見渡せ、人気の観光スポットとなっています。山一帯が桜の名所で、金鈴まつり(4月上旬)も行われます。当店の姉妹ホテル「ロイヤルヒルズ」は、この一角にあります。(当店から1.3km)
7.きみさらずタワー
「恋の森」太田山公園の頂上に立つ「きみさらずタワー」。剣型のタワーの先で手を差しのべ合うのは、日本武尊と弟橘媛です。木更津駅東口から歩いて15分ほどの高台に、時代を古代に遡って日本武尊と弟橘媛を偲んで建てられました。木更津船をイメージする展望台からは、市街はもちろん東京湾が一望できます。(当店から1.3km)
8.吾妻神社
弟橘媛を祭る吾妻神社。日本武尊の東征のおり、身を投じて荒れる海を鎮めた弟橘媛の袖がこの浜辺に漂着したといいます。そこで祠を建ててこれを納め、「吾妻神社」と称したと言われています。(当店から1.3km)